ATTITUDE

行動指標(ジオコード五輪書)

ATTITUDE

社員としての心得

ジオコードでは理想の人物像について、行動規範を明示しています。心が
けることで、会社全体で「魅力的な人」を創り上げていきます。

五輪書とは

「どう考え、どう動き、どう成果を出すか」を定義した原理原則(共通ルール)

五輪書に書いてあること

1、この会社としての「考え方」と「価値観」 を定義している。
2、仕事を前に進め、成果を出すための具体的な行動指針を示している。

一人ひとりがバラバラのやり方や価値観で進めてしまうと、組織としての力は発揮されない。
内容は本質的で、言われてみれば当たり前のこと。
その当たり前は、本来どこの世界でも必要とされている価値観と行動基準になっている。

五輪書

自覚の書(基本姿勢)

自覚の書(基本姿勢)

  • 一、机、デスクトップ、頭の中まで、常に整理整頓。
  • 二、体調管理も仕事のうち。体調不良は仕方ないではなく、
    管理出来ない事が問題。
  • 三、なれあい、傷のなめあい禁止。お互いを高めあうことを
    出来るのが真の仲間。
  • 四、人は外見で判断する。服装、髪型は必要以上に気をつける。
    見た目が悪いと、仕事もできないと判断される。
  • 五、真のモチベーションとは、達成感。
    過程も大事だが、結果はもっと大事。
    目標がなければ、達成感は得られない。
  • 六、落ちている時こそ100万ダラーの笑顔を!
    振る舞い次第で、自分も周りも空気は変わる。
  • 七、仕事は来た順ではなく、時間・金額・重要度で判断する。
    優先順位は常に変わり続ける。

活動の書(具体的な行動)

活動の書(具体的な行動)

  • 一、毎日、1日の予定を抜き出し、何時までにどこまで進めるかを具体的に決め、そのとおり実行する。
  • 二、今日1日、この会議、この時間、どうせやらなければいけないなら、必ず一度で理解する努力をする。不明点を先送りしない。
  • 三、出来る範囲でやらない。
    ゴールから逆算して、出来るように行動する。
  • 四、誰かがやってくれるのを待たない。
    自分が考える。自分が行動する。
  • 五、聞くは一瞬の恥!聞かぬは一生の恥!
    くだらないプライドは捨てて、分からなければ勇気をもって聞く。
  • 六、自分らしく生きるな。常に新しい事に挑戦する。
    常に出来ない事に挑戦する。
  • 七、PDCAは、1周や2周は誰でも回す。結果が出るまでやりきる。
  • 八、能力の差は、経験の差!
    経験の差はどれだけ行動してきたかの差!
    行動はどれだけ興味を持ってきたかの差!
  • 九、自分のところで仕事を止めるのは三流。
    ただ待っているのは二流。
    自ら仕事を完結させられる者が一流。

伝達の書(コミュニケーション)

伝達の書(コミュニケーション)

  • 一、電話、メールの返答は、常に即答、即レス。即信頼。
    答えが出なくても、まず一報。
  • 二、顧客、上司、同僚などと、戦略的に交流をする。
    人間関係を構築し、仕事をしやすくするのも自分次第。
  • 三、言うべき時は言い、言わなくてよい時は言わない。
    相手の立場にたって、自分の主張と相手の意見の折り合いをつける。
  • 四、「一応、言った、伝えたつもり」ではなく、大切なのは伝わったのか。
    伝わるまで言い続ける。
  • 五、理解するとは、自分の言葉で人に伝えられることを言う。
    そしてより短く、より伝わる言葉で。
  • 六、嫌われることを恐れるな!悪いものは悪いと言えなければ、
    好かれることもない!相手を思うなら、褒めるだけでなく、叱ることもあるはず。
  • 七、ホンネとタテマエを見抜け!本心は必ずしも言葉のとおりではない。
    流れと、雰囲気で判断する。
  • 八、指示、申し送りは、5W1Hで的確に。
    「まずやってみよう」、「とりあえず案だして」は時間の無駄。
  • 九、世界で一番美しい提案資料は、
    説明なしで顧客が理解できるもの。

信義の書(人間性・信用)

信義の書(人間性・信用)

  • 一、どんなに仕事が出来ても、挨拶、ルール、マナーを守れない人は認められない。
  • 二、相手によって態度を変えない。上司や先輩にへりくだらない。
    後輩や利害のない相手に横柄な態度をとらない。
  • 三、人間関係は50対50。個人も会社も顧客も同じ。
    受けた分は必ず返す。バランスが崩れれば信頼は続かない。
  • 四、自分に正直でなければならない。自分が思っていない事を他人に伝えない。
    自分が出来ない事を他人にやらせない。
  • 五、約束じゃない約束を守る。正式に決まっていない事、
    言われていない事を実行する。それが本当の信頼。
  • 六、バッドニュースファースト
    ミス、クレーム、トラブルは、最優先で報告・共有する。
  • 七、少数の問題を起こす人間と、多数の見て見ぬふりをする人間。
    この二つが揃う時、組織は崩壊する。見て見ぬふりも同罪。

認識の書(思考・価値観)

認識の書(思考・価値観)

  • 一、自分が欲しくないものは、相手もいりません。
    自分が納得していないことは、相手も納得しません。
  • 二、人は命令や説得では動かない。納得して初めて自ら動く。
  • 三、ストレスの強さ=成長の速さ。
    ストレスゼロの世の中は存在しない。適度なストレスは、正常な状態。
  • 四、100%楽しい仕事なんて存在しない。100%自分に合う会社も存在しない。
    楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第。
  • 五、会社評価、顧客評価、同僚評価。価値がないのは自己評価。
    頑張ってるとは、評価者の求める成果を出した状態。
  • 六、挑戦して成功する者、挑戦して失敗する者。
    敗者は、挑戦しない者だけ。
  • 七、君は日本で2番目に高い山を知っているか?
    それが1位と2位の差だ。
  • 八、機会(チャンス)×自分=結果。
    100のチャンスも、自分が0なら結果は0だ。
  • 九、考えている人は常に答えを持っている。
    意見がないのは考えていない証拠。
  • 十、変えられないのは他人と過去。変えられるのは自分と未来。
    思考・行動・環境が変われば未来は変えられる。

求める人物像

求める人物像

  • 何事にも興味を持てる人
  • 自ら考え行動する人
  • 成長、結果にこだわれる人
  • 挨拶、ルール、マナーを守る誠実な人