広告代理店とは?依頼するメリットや選び方を徹底解説!
2023年8月30日
東証スタンダード上場企業のジオコードが運営!
Web広告がまるっと解るWebマガジン
更新日:2026年 01月 15日
Web広告代理店おすすめ10選!選び方と比較ポイント、リスティング・DSP・SNS(Meta/Instagram)運用型広告代行会社一覧
【監修】株式会社ジオコード Web広告事業 責任者
新井 政樹
広告運用を外部に任せたいけれど、「どの広告代理店を選べばいいのか分からない」と悩んでいませんか?
広告代理店の選び方は、企業の目的や予算、活用する広告媒体によって大きく変わります。
本記事では、広告代理店での実務経験をもとに、選定時に確認すべきポイントやおすすめの代理店を分かりやすく解説します。
失敗しないためには、各社の実績やサポート内容をしっかり比較し、信頼できるパートナーを見極めることが重要です。自社のビジネスゴールに合った最適な広告代理店を選ぶための参考として、ぜひご活用ください。


目次
おすすめ広告代理店7社の特長
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| 会社名 | 特長 |
|---|---|
株式会社ジオコード
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株式会社ピアラ
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株式会社メディアハウスホールディングス
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GMO NIKKO株式会社
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株式会社サイバーエージェント
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株式会社カルテットコミュニケーションズ
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ソウルドアウト株式会社
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おすすめWeb広告代理店10社をすぐに確認する場合はこちらから!
↓↓ おすすめWeb広告代理店10社のご紹介! ↓↓

広告代理店を選ぶ際は、過去の実績や得意分野を必ず確認しましょう。自社と同じ業界や規模のプロジェクトで成功事例が多い代理店は、あなたの課題にも適した提案をしてくれる可能性が高いです。特に、Web広告に特化した代理店では「リスティング広告」「SNS広告」「動画広告」など、それぞれの媒体での専門性をチェックすることが重要です。
広告運用だけでなく、バナーや動画、LPなどのクリエイティブ制作まで対応してくれる代理店を選ぶことが重要です。制作体制が整った代理店なら、一貫性のある広告展開が可能なうえ、スピーディーに改善を進められます。
Web広告の運用では、継続的な改善が成功の鍵となります。そのため、運用後にどのようなレポートを提供してくれるのか、どのくらいの頻度で改善提案を行ってくれるのかを事前に確認しましょう。例えば、広告パフォーマンスを可視化したレポートが月次で提出される代理店は、PDCAをスムーズに回せる強みがあります。
「誰が運用を担当するのか?」も重要なポイントです。一人の担当者がすべてを対応するのか、またはチームで分業しているのか、代理店ごとに体制が異なります。特に、専任担当制を採用している代理店は、コミュニケーションのスムーズさや伝達ミスの防止という面で優れています。
広告代理店の選定で見逃せないのが費用面です。「初期費用」や「月額費用」、「成功報酬型」など、料金体系は代理店によって異なります。安さだけで判断せず、自社の目標を達成するために最適なコストパフォーマンスを提供してくれる代理店を選ぶことが大切です。

広告代理店は各社ごとに強みや対応内容が異なります。そのため、運用代行を依頼する際は、自社の課題や要望に適した代理店を比較検討することが重要です。
以下に、リスティング広告、DSP、SNS広告など、さまざまなWeb広告運用をサポートしてくれる人気の広告代理店をご紹介します。気になる代理店がありましたら、ぜひ資料請求や問い合わせを行い、自社に最適なパートナーを見つけてください。

ジオコードの売りは『Webマーケティングの一社完結』です。リスティング広告だけでなくSEO、サイト制作まですべてをお任せいただけます。Google Premier Partner Awards 2年連続ファイナリストかつ東証スタンダード上場企業で、SEO・Web制作にも強みを持ち、広告運用と同時に、 LPやクリエイティブ制作を依頼することも可能です。




※当社調べ
Web広告運用の実績と信頼性を評価され、数々の認定や受賞を獲得しています。
Google Premier Partner Awardsで5期連続ファイナリスト、国内上位3%のGoogle Premier Partnerとして認定されているほか、LINEヤフーの【Select】認定パートナーや【Ads Operation badge】の取得など、複数の受賞歴を誇ります。
ジオコードはGoogleやYahoo!のリスティング広告だけでなく、
Facebook広告・Instagram広告・X広告・LINE広告といったSNS広告やネイティブ広告の運用も得意としています。
その他にも動画広告やアフィリエイト広告、各種DSP広告など、Web広告全般に対応しています。
広告は目的に合わせた運用が大切です。広告費を投下する前に、誰をターゲットにするかを明確にします。能動的に動いている目的が顕在化している消費者か、認知を促したい消費者層か、認知しているけれど行動までいかない消費者への後押しなのか。事業の段階に合わせて最適な広告手法を選択する必要があります。
ジオコードはWeb広告運用歴16年以上、累計アカウント数4,085以上、運用アカウント数601件以上の豊富な実績があります。
※2025年3月末時点
ジオコードは16年以上Web広告運用代行サービスを提供している、老舗Webマーケティング会社です。広告運用だけでなく、クリエイティブ制作やランディングページ(LP)制作もワンストップで対応可能です。
また、広告アカウントの無料診断も行っていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
広告アカウント無料診断を受けた8割以上のお客様が、費用対効果を改善できるポイントを発見しています。
| 社名 | 株式会社ジオコード |
| HP | https://www.geo-code.co.jp/ads/ |
| 設立年月日 | 2005年2月14日 |
| 所在地 | ▼関西支社 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 24F ▼東京本社 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F |
| 電話番号 | 関西支社:06-6377-0395 東京本社:03-6274-8081 |
| 事業内容 | ■ Webマーケティング事業 ● AI最適化・SEO・Web開発 ・SEO・コンテンツコンサルティング ・AIO・LLMOを活用したAI最適化支援 ・Webサイト制作・Webシステム開発 ・Webセキュリティの設計・運用支援 ● インターネット広告 ・Google、Yahoo!、Instagram等主要媒体の運用 ・リスティング、DSP、SNS、動画、アフィリエイト広告の運用 ・LP制作、バナー・動画など各種クリエイティブ制作 ■ クラウドセールステック事業 ・営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」の開発・提供 ・勤怠管理・経費精算ツール「ネクストICカード」の開発・提供 ・AI・DX・RPAを活用した業務改善コンサルティング・開発支援 |

引用元:https://www.cyberagent.co.jp/
株式会社サイバーエージェントは、Web広告事業を展開している国内の大手企業です。広告を配信する多数の媒体がある中で、デジタル領域の知見や技術力、人材などを生かしてメディアごとに適したクリエイティブを制作・運用しています。テクノロジー事業にも参入しており、AIを活用した高度な技術力を使った広告運用代行も強みの一つです。
| 会社名 | 株式会社サイバーエージェント |
| URL | https://www.cyberagent.co.jp/ |
| 設立年 | 1998年3月 |
| 上場区分 | 東京証券取引所 プライム市場 |
| 所在地 | 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers |
| 電話番号 | 03-5459-0202 |
| 取り扱っているWeb広告/媒体 | リスティング広告、SNS広告、動画広告、インフィード広告 など |
| 認定パートナー/受賞歴 | Yahoo!マーケティングソリューション 7つ星パートナー Google社認定「Premier Partner」 Facebook Marketing Partners 認定パートナー Instagram Partner Program「Ad Technology」部門パートナー企業 Twitter JAPANの認定「Gold Partner」 など |
| 主な事業内容 | メディア事業 ・動画配信(ABEMA) ・ブログサービス(Ameba) ・マッチングアプリ(タップル) ・通販化粧品(N organic) ・競輪、オートレースのインターネット投票サービス(WINTICKET) インターネット広告事業 ゲーム事業 ・スマートフォン向けゲームの提供 エンターテインメント事業 ・オンラインライブの企画、配信、販売 ・ファンコミュニティアプリの開発、サービス運営 ・映画、ドラマ、アニメ、マンガの企画 ・制作AI関連事業DX推進事業など |
引用元:https://www.i-mobile.co.jp/
株式会社アイモバイルは、パソコンやスマートフォンに対応した広告配信ネットワーク「i-mobile Ad Network」を提供している企業です。「i-mobile Ad Network」の他にも、アフィリエイト広告配信サービスや、インフルエンサーマーケティング全般のサポート、プロモーションの総合的なサポートも行っています。
| 会社名 | 株式会社アイモバイル |
| URL | https://www.i-mobile.co.jp/index.html |
| 設立年 | 2007年8月 |
| 上場区分 | 東京証券取引所 プライム市場 |
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.S.ビルN棟 2階 |
| 電話番号 | – |
| 取り扱っているWeb広告/媒体 | リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、インフィード広告、アフィリエイト広告など |
| 認定パートナー/受賞歴 | Google社認定「Google Certified Publishing Partner」 |
| 主な事業内容 | インターネット広告事業 ・アドネットワーク ・アフィリエイト ・インフルエンサープラットフォーム ・キャラクター版権事業 ・メディア収益サポートふるさと納税事業(ふるなび) ・ふるさと納税の支援サービス ・ふるなび会員向けサービスの展開 グリーンエネルギー事業 アプリ運営事業 ・体重管理アプリの運営(シンプルダイエット) など |

株式会社Hakuhodo DY ONEは、デジタルマーケティングサービスを提供する博報堂DYグループの企業です。Web広告の配信やデータ管理・分析のためのさまざまなサービスを提供しています。
| 会社名 | 株式会社Hakuhodo DY ONE |
| URL | https://www.hakuhodody-one.co.jp/ |
| 設立年 | 2003年10月1日 |
| 上場区分 | 東京証券取引所 プライム市場 |
| 所在地 | 〒107-6316 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー |
| 電話番号 | ‐ |
| 取り扱っているWeb広告/媒体 | SNS広告、動画広告、ディスプレイ広告 など |
| 認定パートナー/受賞歴 | LINEヤフーパートナープログラム「CXパートナー」認定 LINE「Govtech Partner制度」パートナー企業に継続認定 「SmartNews Adsパートナー」認定など |
| 主な事業内容 | メディアサービス事業 ・マーケティングDX ・メディアDX ・グローバルビジネスソリューションサービス事業 オペレーションサービス事業など |

トランスコスモス株式会社は、さまざまなデジタルマーケティングのサポートをしている企業です。Web広告の運用代行やSEO・MEOに関するサポート、MAツールの提供などを行っており「自社のWebサイトやサービス、商品の成果を高めたいけれど、何をすればよいか分からない」という場合に適しています。
| 会社名 | トランスコスモス株式会社 |
| URL | https://www.trans-cosmos.co.jp/ |
| 設立年 | 1985年6月 |
| 上場区分 | 東京証券取引所 プライム市場 |
| 所在地 | 〒170-6016 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 |
| 電話番号 | 050-1751-7700 |
| 取り扱っているWeb広告/媒体 | リスティング広告、ディスプレイ広告、動画広告、ディスプレイ広告、SNS広告 など |
| 認定パートナー/受賞歴 | Amazon Ads Partner認定 |
| 主な事業内容 | DX事業コールセンター事業 ・インバウンドサービス ・アウトバウンドサービス ・ノンボイスサービス デジタルマーケティング事業 ・マーケティング戦略 ・Webマーケティング ・MAツール(b→dash) ・SNS運用 ・LINEビジネス活用 ECワンストップサービス ・ECサイト開設、コンサルティング ・CRM ・OMO BPO事業 ・バックオフィスサービス ・ITアウトソーシングサービス アナリティクス事業オフショアサービスなど |

ジーニーの広告運用者は全員プロフェッショナル資格を所有。
各サービスを知り尽くしたプロが実際に運用するため、最適な媒体を提案・運用することができ、効果も最適化します。
| 会社名 | 株式会社ジーニー |
| URL | https://geniee.co.jp/ |
| 設立年 | 2010年4月 |
| 上場区分 | 東京証券取引所 グロース市場 |
| 所在地 | 〒163-6006 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階 |
| 電話番号 | 03-5909-8181 |
| 取り扱っている Web広告/媒体 | リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、動画広告 など |
| 認定パートナー/受賞歴 | 「ITreview Grid Award 2024 Winter」SFAツール部門・CRM部門で最高位「Leader」認定 |
| 主な事業内容 | アド・プラットフォーム事業 ・GENIEE SSP ・GENIEE DSP など マーケティングソリューション事業 ・GENIEE SFA/CRM ・GENIEE MA など |

アプリ広告やアフィリエイト広告に強みを持った代理店です。
アプリ広告の売上ではセプテーニに続いて業界NO.2の実績を誇ります。
| 会社名 | 株式会社アドウェイズ |
| URL | https://www.adways.net/ |
| 設立年 | 2001年2月 |
| 上場区分 | 東京証券取引所 プライム市場 |
| 所在地 |
〒160-0023 東京都新宿区西新宿五丁目一番一号 住友不動産新宿ファーストタワー5階 |
| 電話番号 | 03-6771-8510 |
| 取り扱っている Web広告/媒体 | SNS広告、アフィリエイト広告、ディスプレイ広告、Apple Search Ads など |
| 認定パートナー/受賞歴 |
Google社認定「Premier Partner」 Meta Business Partner Twitter広告認定パートナー「Silver Partner」 Yahoo!マーケティングソリューション 2つ星パートナー など |
| 主な事業内容 |
アドプラットフォーム事業 ・マーケティングプラットフォーム ・アフィリエイト ・オファーウォール エージェンシー事業 ・マーケットデータ分析 ・媒体解析行動因果ビジョニング など 海外事業 ライフスタイル事業 DX事業 スタートアップ投資 ・広告運用代行 ・マーケティング戦略立案 など |

オプトのSEM部門には、業界最大規模の130名超が所属し、豊富なリソースによる、円滑でスピーディな対応が可能です。
営業-コンサルタント-オペレーション一丸となった業界特化型のチームを同じフロア内で編成し、業界特有ナレッジをチーム間で迅速に共有。1社1社に合った運用戦略で、お客様のマーケティングの費用対効果の最大化をサポートできます。
| 会社名 | 株式会社オプト |
| URL | https://www.opt.ne.jp/ |
| 設立年 | 2015年4月 |
| 上場区分 | 未上場 |
| 所在地 |
〒102-0081 東京都千代田区四番町6 東急番町ビル |
| 電話番号 | – |
| 取り扱っている Web広告/媒体 | リスティング広告、アドネットワーク、純広告型バナー広告、記事広告 |
| 認定パートナー/受賞歴 |
Google社認定「Premier Partner」 LINE Sales Partner 2023 LINE CX Partner 2023 など |
| 主な事業内容 |
マーケティング事業 ・インハウス支援 ・経営支援 ・マーケティングコンサルタント支援 ・業界特化型マーケティング支援 ・アドテクノロジー支援 ・ECモール支援 ・プラットフォームリレーション ・広告クリエイティブ支援 ・アドセントラル室 ・CRO・SEO支援 ・CRM支援 ・LINEマーケティング支援 ・CX開発支援 |

株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズ(以下PLAN-B)は、SEO事業やインターネット広告事業などに強みを持つPLAN-Bと、総合広告会社としてのノウハウや実績を持つADKグループによって設立された会社です。
PLAN-Bの広告事業の特徴はお客様の事業成長を目的とした広告運用を行うことです。
特定の媒体に限らず、お客様の課題や目的に応じた幅広いプランニングを行います。
また運用者の評価は運用額ではなく「どれだけ顧客の売上に貢献できたか」を重要視した「KPI達成率」「顧客満足度」などをもとに行われているため、お客様の成功を一番に追い求める体制を築いております。
| 会社名 | 株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズ |
| URL | https://www.plan-b.co.jp/ |
| 設立年 | 2023年8月 |
| 上場区分 | 未上場 |
| 所在地 | 大阪本社 〒550-0013 大阪市西区新町1-28-3 四ツ橋グランスクエア 6階 東京本社 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-9 CIRCLES with 島津山 3階 |
| 電話番号 | 03-5459-0202 |
| 取り扱っている Web広告/媒体 | リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、DSP広告、動画広告 など |
| 認定パートナー/受賞歴 |
Google社認定「Premier Partner」 Yahoo!マーケティングソリューション 2つ星パートナー |
| 主な事業内容 | デジタルマーケティング事業 ・マーケティング戦略立案 ・BtoB マーケティング支援 ・広告・プロモーション支援 ・SEOコンサルティング ・コンテンツマーケティング ・オウンドメディア支援 ・インフルエンサーマーケティング ・WEBサイト制作 ・LP制作 ・動画・バナー制作 など |

Speeeはリスティング運用以外にも独自ツールや広告プラットフォームを事業として展開しています。
そのためデジタルテクノロジーを適切に活用することができて、認知獲得からロイヤリティ形成までの一貫したプロセスを提供することが可能です。
| 会社名 | 株式会社Speee |
| URL | https://speee.jp/ |
| 設立年 | 2007年11月 |
| 上場区分 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
| 所在地 |
〒106-0032 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー35階、39階 |
| 電話番号 | – |
| 取り扱っている Web広告/媒体 | インフィード広告 など |
| 認定パートナー/受賞歴 |
Google社認定「Premier Partner」 Yahoo!マーケティングソリューション2つ星パートナー など |
| 主な事業内容 |
マーケティングインテリジェンス事業 ・UZOU ・VOYAGER ・Markeship ・コンサルティング ・データ活用コンサルティング「Bantner」 ・DXコンサルティング「SPEC&COMPANY」 デジタルトランスフォーメーション事業(リアル産業DX) ・イエウール ・ヌリカエ ・ケアスル介護 ビジネス R&D |
そのほかおすすめ36社はこちらから:https://www.geo-code.co.jp/ads/mag/top-web-ad-agencies-listing-sns/
Web広告とは、メディアやSNS、検索エンジンなどのWeb上に掲載する広告の総称であり、インターネット広告やデジタル広告とも称されます。
これには、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの広告枠に掲載されるものから、SNSなどに掲載されるものまで、さまざまな種類が存在します。
認知拡大や購買意欲の向上、リピート率の向上などの目的に応じて、適切な広告手法は異なります。
Web広告は多様な種類が存在するため、プロモーション戦略においては、ターゲットやビジネスの性質に合わせて適切な配信方法を選択することが重要です。
広告の課金方式はさまざまであり、広告をクリックしてLPに遷移した場合や成約に至ったタイミングなどに分けられます。
Web広告の主な利点は、低額から始めやすく、柔軟に施策や方向性を変更できること、そしてターゲティングの精度が高いことです。
急速なデジタル化に伴いWeb広告は急成長を続け、遂に2021年にはマスコミ四媒体広告費(新聞・テレビ・雑誌・ラジオ)をWeb広告費が初めて上回りました。
この結果からも明らかなように、Web広告は販促の中心的な手段として認知されており、
さまざまな業種・業態の企業にとって必要不可欠な宣伝手法と言えるでしょう。

広告代理店とは、企業やブランドの広告活動をサポートする専門業者のことを指します。
広告を「作る」「届ける」「効果を測る」といった一連のプロセスを、広告代理店が代行することで、企業は効果的かつ効率的にマーケティング活動を進めることができます。
特に、Web広告が主流となった現代では、広告代理店の役割はますます重要になっています。検索エンジン広告(リスティング広告)、SNS広告、動画広告といった多様な手法を駆使し、ターゲットとなるユーザー層に最適なアプローチを行うため、専門的な知識や経験が求められます。
広告代理店が担う業務として以下があります。
1.広告戦略の企画・立案
広告キャンペーンの目的を明確化し、ターゲットや媒体選定を行います。たとえば、「認知度の向上」や「リード獲得」など、目指す成果に応じたプランを作成します。
2.広告の制作・運用
広告バナーや動画などのクリエイティブを制作し、広告を効果的に配信します。Web広告の場合、運用中にパフォーマンスを分析し、必要に応じて調整を行います。
3.効果測定と改善提案
広告配信後に成果を測定し、データに基づいた改善提案を行います。これにより、広告効果を最大化することが可能です。
広告代理店の存在が重要視される理由は、以下の点にあります。
専門性:各媒体の特性や広告のトレンドを熟知しており、企業の目標達成に最適な提案ができる。
効率性:広告運用のプロセスを代行することで、企業は本業に集中できる。
最新技術への対応:常に進化する広告技術やアルゴリズムに対応し、最適な広告戦略を提供できる。
Web広告が中心となった現在、広告代理店は単なる広告配信の代行者ではなく、企業のマーケティングパートナーとして、戦略立案から効果改善までをトータルにサポートする存在です。
自社にとって最適な広告代理店を選ぶことが、ビジネスの成長に直結する重要なポイントと言えるでしょう。

Web広告においては、代理店が取り扱う媒体にも注意が必要であり、
得意とする媒体に差があることもあります。
そのため、事前にWeb広告の種類を理解し、出稿目的やターゲット、予算に合った媒体を把握しておくことが重要です。
ここでは、主なWeb広告10種類と特長をご紹介いたします。
次にそれぞれの特長をご紹介いたします。
リスティング広告とは、GoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジン上で、
ユーザーが特定のキーワードを検索した際に、関連する広告が検索結果画面の上部に表示される広告手法です。
この広告手法は、検索に基づいて表示されるため、検索連動型広告とも呼ばれています。
ディスプレイ広告は、Yahoo! JAPANなどの検索サイトを含む
ウェブサイト上の広告スペースに掲載されるタイプの広告です。
これはアドネットワーク広告としても知られており、前述のリスティング広告とは異なり、
テキスト以外に写真や動画を利用して広告を展開できる特徴を備えています。
ユーザーがキーワードを検索する必要はなく、多くのユーザーに広告が表示される機会があります。
商品やサービスの認知度を向上させたい場合に、効果的な手段と言えるでしょう。
ネイティブ広告は、訪問しているウェブサイトやメディアサイトのコンテンツに調和しているような形で表示される広告のことを指します。
これはネイティブアドとも呼ばれます。
その特徴は、自然なデザインで表示されるため、広告であることに気付きにくく、
ユーザーに無理なく溶け込むことが挙げられます。
ユーザーが広告をクリックすることに対する抵抗感を軽減しながら、
クリック率を向上させる効果が期待できる手法です。
ただし、広告と記事を区別しにくい場合があるため、
「記事と思ってクリックしたら広告だった」といった誤解を生むリスクも考慮すべきです。
リターゲティング広告とは、自社のウェブサイトを訪れたことがあるユーザーを追跡し、
彼らがサイトを離れた後にも他のウェブサイト上で自社の広告を表示する手法を指します。
以前に調査した商品やサービスに関連する広告が、数日後に異なるサイトで表示される経験をしたことがある方も多いでしょう。
このようなアプローチは、主にリターゲティング広告によって実現されています。
アフィリエイト広告は、アフィリエイターとして知られるコンテンツ発信者たちが、
自身のブログ、ウェブサイト、SNS、メールなどに商品やサービスの広告を掲載する広告手法です。
アフィリエイターは、商品やサービスのリンクを貼り付けて宣伝し、
ユーザーがそのリンクから商品を購入したりサービスを利用した際にのみ広告費用が発生する仕組みです。
これを成果報酬型広告とも呼びます。
記事広告とは、商品やサービスの説明や魅力を、第三者の視点からまとめた記事をウェブサイトやメディアに掲載する広告手法です。
このタイプの広告は、タイアップ広告やPR記事としても知られています。
ユーザーは記事を読んでいるという体験を通じて、広告らしさを感じさせずに魅力を伝えることができます。
従来の広告手法では反応が見られなかった層でも、記事広告の内容が興味深い場合、
新たな関心を引き起こす可能性が高まります。
また、広告を掲載するウェブメディアの知名度や信頼性を活用することで、自社の商品やサービスへの信頼感を高めることができる利点もあります。
SNS広告は、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSプラットフォームを活用して展開される広告手法です。
この広告手法は、タイムラインやストーリーズなどのコンテンツ内に適切に組み込んで配信されるため、
リスティング広告やディスプレイ広告よりもユーザーに受け入れられやすい特徴を持っています。
さらに、SNSの利用者層はプラットフォームによって異なるため、細かいターゲット設定を行いながら広告を配信することが可能です。
ただし、適切なSNSを選び、適切なコンテンツを発信しない限り、
広告の効果が限定的となる可能性もあるため、慎重な戦略が必要です。
購買を促すよりもむしろ、認知度向上やブランド戦略に重点を置きたい場合に特に有効です。
動画広告は、主にYouTubeやSNSプラットフォームで提供される広告手法で、
動画コンテンツを活用して広告を配信します。
テキストだけの広告と比べて、視覚的なインパクトがあり、
映像と音声を組み合わせることで短い時間内で効果的に情報を伝えることができる特徴があります。
さらに、ストーリー性を盛り込むことで、視聴者の記憶に深く刻まれやすくなるでしょう。
商品やサービスの知名度向上を狙ったり、興味を持ってもらいたい無関心な層に対して効果を発揮します。
ユーザーにとってもより魅力的な体験を提供し、ブランドやメッセージを強力に伝えることができる広告手法と言えます。
純広告は、特定のウェブメディア(媒体)の広告スペースを購入し、
一定の期間間断なく表示される広告形式を指します。
例えば、化粧品を宣伝したい場合、コスメのランキングサイトや情報サイトなど、
ターゲット層が頻繁に訪れるウェブメディアの目立つ広告枠を購入して自社の広告を展示することで、効果的な結果が期待できます。
この広告形式は希望する位置に広告を掲載でき、無関心な層から潜在的な顧客まで幅広い層に訴求することができるのが特長です。
メール広告は、電子メールを使用して実施される広告方法です。
一部のケースでは、広告を電子メールマガジンの一部として配信することもあります。
この方法は、主にテキスト形式とHTML形式の2つがあり、HTML形式ではイラスト、画像、動画などを含めたコンテンツを電子メール内に挿入して配信できます。
一方、テキスト形式でも簡単な装飾を施して目を引くデザインを実現し、アピールすることも可能です。
メール広告は、既に自社と接触のある顧客に向けて配信されるため、ターゲットの正確性が高く、費用対効果が優れています。
制作にかかる時間が他のWeb広告と比較して短く、入稿から配信までのプロセスも迅速です。
この広告手法は、既存顧客にリピート購入を促進したり、新製品や新サービスを紹介する際に特に適しています。

新商品などを多くの人に知ってもらう認知が目的の場合、顕在化されているユーザーのみならずその商品やサービス、企業をまだ知らない潜在層にも情報を届ける必要があります。その際は、音や動きによってよりブランドイメージや詳細な情報をユーザーに伝えやすい動画広告や、幅広いユーザーにアプローチできる純広告の実績が多い代理店を選びましょう。また動画広告であれば、制作も行えるサイバーエージェントやアイモバイルはおすすめです。
特に若い世代を中心に自社商品やサービスをアピールできるのがSNS広告です。「年齢」「性別」「エリア」「趣味・嗜好」などで細かいターゲティングをし、興味がありそうなユーザーを中心に広告を配信することができます。セプテーニはスマホに特化した広告が得意でSNS広告の実績が多いです。バナーやLPの制作も自社内で行っていることから高速でPDCAを回すことができ効果検証もスムーズに行うことができます。最近はアプリ広告や動画に注力していますが、SNS広告についても十分おすすめできる企業です。
リスティング広告での認知は、ほぼ難しいと考えたほうが良いです。WEB上で検索をしているユーザーは、すでに認知しているもしくは興味を持っている商品やサービスを探しているはずです。そのため、顕在層のユーザーに向けてのアプローチとしてはとても効果的です。また、低予算でも広告出稿できるため、手軽に始めやすい広告手法となります。このリスティング広告は、ジオコードやアナグラムが実績豊富です。GoogleアナリティクスやAD EBiS®を用いた分析を得意とします。どちらも1社1人の担当制でコンサル、運用、実装、訪問まで行うので伝達の齟齬が防げることも魅力です。
記事広告は、「記事」としての要素が多いため、通常の広告よりもコンテンツの一部として自然な形でユーザーに読まれやすく、情報量も多いためより商品やサービスへの理解を促すことが可能です。アプローチとしては、潜在層に働きかけるのに効果的と言えます。記事広告を出稿する際は、ユーザーが興味を持って読み進められるようなライティングスキルが必要となりますが、SEOを強みとしている企業は、記事作成のスキルも高い傾向があります。こちらはサイバーエージェントやジオコードがおすすめです。
一般的にマス広告といえば「新聞広告・テレビCM・ラジオCM・雑誌広告」の4媒体のことを指します。「マス=大衆」の名前通り、認知を目的として幅広いターゲットに広告をリーチできるのが特徴です。
費用感は他のWEB広告よりも高価になることが多いですが、その分幅広い年齢層や属性に広告を露出できますし、マス広告などは前項のブランディングへの寄与も期待できます。
ただしWEB広告と違い、インプレッション数やマス広告経由のサイトへの訪問数など明確な数字を取得するのは困難なため、費用対効果を正確に算出しづらいという課題があります。

広告運用を自社で行うか、広告代理店に依頼するかは、多くの企業が抱える悩みです。両者にはメリット・デメリットがあり、自社にとって最適な方法を見極めることが重要です。
それぞれの特徴を理解し、ビジネス目標やリソースに合わせて適切な選択をしましょう。
広告運用の方法は、企業の規模や目的に応じて選ぶのが最適です。自社運用では柔軟性が、広告代理店への依頼では専門性が活かされます。ぜひ、自社の状況に合わせて選択し、より効果的な広告運用を目指してください。

セプテーニやアドウェイズは、アプリ広告は強いですが、リスティング広告はやや弱い傾向にある。フォースリーはアフィリエイトを軸としたサービスがメインになるなど、代理店によって強みを持つ媒体が偏っていることもあります。
また、取り扱っていない媒体があることもあります。代理店を選ぶ際には、事前にターゲットを決めたり、どんな層にどんなアプローチをするのか検討をしたうえで、出したい広告が出稿できるかどうか事前に代理店に確認をしましょう。
広告の運用代行手数料はそれぞれの代理店によって異なります。
一般的には、下記のような料金体系になることが多いので参考にしてみてください。
また、手数料と共にどのタイミングで課金が発生するのかなども確認をしましょう。
| 固定金額制 | 広告費に限らず手数料が一定の金額 |
| 料率制 | 広告費に応じて手数料の金額が決まる アドオン方式、インクルード方式がある |
| テーブル制 | 広告費に応じて手数料率が変動する場合や、 広告費に応じて固定手数料が決定することもある |
| 成果報酬制 | 成果の数に応じて手数料が発生する |
レポートの頻度(日次・週次・月次)や欲しいデータをすぐに抽出してもらえるかどうかは、最初に確認をしましょう。また、週次レポートであれば、毎週月曜日の17時までに前週のデータを提出してもらうなど、詳細も決めておくと良いでしょう。その際、レポートフォーマットについても欲しいデータや情報が得られるような内容になっているか事前に確認しておくと安心です。
定例の訪問がなくレポート報告のみの場合もあるので事前に確認をしておきましょう。広告で成果を出すには代理店とのコミュニケーションが大事になるので、最低でも月に1回程度の定例報告は実施することをおすすめします。実施した広告施策に対して何が要因で成果が出ているのか、また出ていないのか、ネクストアクションで何をするのか、こういった内容は代理店の担当者と一緒に認識をすり合わせておきましょう。
WEB広告の場合、代理店によっては契約期間を定めているところがあります。成果の良し悪しに関わらず定められた期間、契約が続きますので最初に最低契約期間を確認すると良いでしょう。また、最低出稿金額も併せて定めているところもありますので契約期間とともに確認しましょう。
こちらもWEB広告に関連する内容ですが、広告を管理する管理画面を開示せずレポートにて広告の成果を共有する代理店があります。
誤った操作を防ぐなどの意味合いがあり、どちらが良いとは一概には言えませんが広告主の立場から考えると管理画面は開示されていたほうがより安心だと言えます。
広告の成果を共有する際に、どのような形式で頻度はどれくらいなのかを確認するようにしましょう。
レポートだけなのか、管理画面を共有した上での定例なのか。
またレポートには自社が知りたい情報がきちんと含まれているのかななど事前に確認するといいでしょう。
インターネット広告を実施するにあたっては、広告運用のスキルだけではなく、受け皿となるサイトやランディングページ、バナーのデザインや見せ方なども成果を大きく左右する大事な要素となります。そのため広告運用と共に、制作やSEO対策も実施できるのか、サイトやページの解析なども一緒に任せられそうかなども併せて確認をしておくとよいでしょう。

広告代理店を検討する際は、まずどんな目的でどんなターゲットにアプローチしたいのかなど、ある程度の前提を決めつつ、1社だけではなくいくつかの代理店を比較検討することをおすすめします。
広告で成果を上げるには代理店の運用者や営業とのコミュニケーションがとても大切になります。提案を受けるときは実際に運用する担当者と話しをしてどのような運用をするのか、直接連絡はとれるのか、緊急の際はすぐに対応してもらえるのかなど細かい部分も確認しましょう。お客さんと話したことが無い運用者はどうしても作業中心になってしまったりと成果がでない要因になる事もあります。同じ媒体を扱っていたり、同様のサービスを提供していたとしても、この部分で差別化が図れている代理店を選ぶと良いでしょう。
またGoogleやYahoo!のプロダクト導入の話ばかりする代理店にも注意が必要です。導入して終わりではなく、それらを用いてどのような戦略やフォローをしていくのかを見極めましょう。
Web広告代理店とは何をしてくれる会社ですか?
Web広告代理店は、企業のオンライン広告活動をサポートする専門会社です。広告の「戦略立案」「制作・運用」「効果測定」を代行し、検索エンジン広告やSNS広告などを活用して効果的なプロモーションを実現します。自社での運用負担を減らし、広告効果を最大化する頼れるパートナーです。
広告代理店を選ぶ際のポイントは何ですか?
選ぶ際には、自社の目的や課題に合った代理店を選ぶことが重要です。以下の点をチェックすると良いでしょう。
・得意分野(Web広告、SNS運用、SEOなど)
・過去の実績や事例
・料金プランや契約条件
・サポート体制(担当者の対応や運用後のフォローなど)
広告代理店に依頼する費用はどのくらいかかりますか?
費用は依頼内容や代理店によって異なりますが、一般的に次の費用が発生します。
初期費用:広告運用の設定やクリエイティブ制作などの準備費用
運用手数料:広告費の20〜30%が目安(代理店が広告運用を管理する費用)
広告費用:広告を配信するための実際の出稿費用
その他の料金:月額固定料金や成果報酬型プランなど、代理店ごとのプランによります
具体的な金額は、広告の種類や予算により大きく変わるため、事前に見積もりを依頼して確認するのがおすすめです。
広告代理店に依頼すると、自社での運用は不要になりますか?
広告代理店に運用を任せることで、業務負担は大幅に軽減されます。ただし、効果を最大化するためには、自社からの情報提供や定期的な打ち合わせが必要です。代理店との連携が成功の鍵となります。