ECサイトではSEO対策が重要!すぐにできる工夫や取り組むべき施策とは ECサイトではSEO対策が重要!すぐにできる工夫や取り組むべき施策とは

ECサイトで継続的な集客を目指すなら、SEO対策に力を入れるのがおすすめです。狙ったキーワードの検索結果で上位表示されれば、広告を打ち出さなくても安定的に多くの集客が見込めるためです。

本記事では、ECサイトでSEO対策が重要な理由やすぐにできる工夫・取り組みなどを詳しく解説します。

ECサイトにおけるSEO対策の重要性

ECサイトへ集客する方法は、リスティング広告やSNSプロモーション、Web広告、自然検索などさまざまです。広告は即効性があり高い効果が見込める反面、コストが掛かり広告配信終了後は集客力が落ちるなどのデメリットもあります。

長期的に安定した集客を狙うなら、SEO対策に力を入れることがおすすめです。SEO(Search Engine Optimization)は「検索エンジン最適化」を意味し、Googleなどの検索エンジンの検索結果で特定のWebサイトをインデックスさせたり上位表示させるためにさまざまな施策を行うことです。検索結果で上位表示されることでユーザーの流入数が増え、継続的な集客につながります。狙ったキーワードで上位表示させることで広告に頼らず集客できるため、利益の向上も期待できるでしょう。

ただし、SEOは効果が出るまでに時間が掛かるため、即効性のある広告やSNSプロモーションと並行しながら、長期的にSEO対策に取り組むと、それぞれの強みを活かした相乗効果が得られます。

まずは検索エンジンの仕組みとSEOとの関係を知ろう

検索エンジンの仕組みとSEO

検索結果で上位表示されるには、まずは検索エンジンの仕組みとSEOの関係を理解することが重要です。

SEOは、先述したとおり狙ったキーワードの検索結果で自社サイトを上位表示させるために、Webサイトやコンテンツに対して行う施策のことを言います。SEO対策の施策は大きく分けると「内部施策」「外部施策」「コンテンツ施策」に分けられ、それぞれ目的と役割が異なります。具体的な施策については後述しますが、これらはユーザーや検索エンジンを対象に行う取り組みです。

検索結果で上位表示されるには、まずは検索エンジンに自社サイトを認識してもらわなければなりません。検索エンジンは、以下の3つのステップで検索順位を決定しています。

  • クローラーがインターネットに公開されているサイトやコンテンツ情報を収集
  • 集めた情報を整理
  • 検索順位へ反映

そこで重要になるのが「クロール」と「インデックス」です。

クロールとインデックスとは?

クロールは、クローラーと呼ばれる検索エンジンのロボットがインターネット上のページを発見・巡回し、ページに含まれる情報を収集することです。クローリングとも呼ばれ、クローラーの対象となるファイルはHTML、CSS、テキスト、JavaScript、画像、PDF、FLASHなど多種に及びます。

インデックスは、クローラーが情報収集したページがデータベースに登録されることです。インデックスによってページ内のテキストや画像、タグなどが処理・分析され、インデックスされた情報を基にランキング付けを行います。ランキング付けで高く評価されると上位表示されやすくなるため、SEOではクロール・インデックスを念頭に置きページ(コンテンツ)を作ることが重要です。

クローラーが巡回しやすい工夫が施されているページは「クローラビリティが高い」と言われ、サイト構造の最適化や内部リンク・グローバルナビゲーションの設置、XMLサイトマップの送信などさまざまな施策が行われています。

また、インデックスによってページの評価を高めるには、ユーザーのニーズに応えるコンテンツであること、独自性や専門性がある質の高いコンテンツであることが大切です。

商品一覧ページは上位表示を目指せるのか?

SEOの観点から、検索結果で上位表示されるコンテンツには、画像だけでなくテキストのボリュームも重要とされることが一般的です。そのような状況において、ECサイトの商品一覧ページが上位表示される可能性はあるのでしょうか。

GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏の見解は「アイテム詳細ページへのリンク以外にコンテンツがないページは、上位表示するのは難しい」というものです。

しかし、実際の検索結果画面を見てみると、オリジナルのテキスト情報がないECサイトの商品一覧ページが上位に掲載されていることが分かります。

例えば「水着 レディース」で検索すると、楽天市場やSHOP LIST、ZOZO TOWN、Amazonなど、ECサイトの商品一覧ページが上位に並びます。
これらのような総合ECサイトほど規模が大きくないECサイトでも上位表示を目指す場合は、ページタイトルや商品詳細ページに、商品名やブランド名、素材、サイズ、カラーなどの基本的な情報を正確に記載する、キーワードを入れつつユーザーが知りたい・興味を持つ内容を含んだ説明文を入れるなどの対策を行うと良いでしょう。

ECサイトの商品ページを良くするポイント

ECサイトの商品ページ

前述のとおり、ECサイトの商品ページには基本的な情報を正確に記載すること、ユーザーが興味を持ってくれそうな情報を入れることが大切です。

ここでは、具体的なポイントについてそれぞれ解説します。

きれいで分かりやすい写真を揃える

商品をより魅力的に伝えるために、写真は欠かせません。高画質で、ユーザーが知りたい情報をまんべんなく伝える写真を揃えましょう。

まずは、商品をさまざまな角度から見られる写真が大切です。
例えばリュックサックであれば、商品の正面・背面・横から撮った単体写真の他、モデルが背負っていてサイズ感の分かる写真、素材が分かる拡大写真、内容量が分かりやすいイメージ写真など、ユーザーが実際に使用するシーンを想像しやすい写真を揃えましょう。

また、写真にはそれぞれ「alt属性」を付けるとSEOの効果も高まります。「alt属性」は、検索エンジンに対して何の画像か説明するテキスト情報です。画像が表示されない場合や、画像が読み込めない場合に表示される代替テキストでもあり、「(商品名・ブランド名)のリュック 正面画像」のように日本語で記載しましょう。

クローラーが写真の内容を理解することで、検索結果にも反映されやすくなります。

ユーザーに必要な情報を網羅する

商品名・ブランド名、色、価格などの基本情報に加え、ユーザーの手元に届いた後も役立てられる情報を記載することも大切です。例えば保管方法や使用方法、お手入れ方法など、ユーザーに必要な情報を網羅することを心掛けましょう。

また、口コミやQ&Aなどもあると、ユーザーにとって購入するための安心材料になります。商品のジャンルやカテゴリによって必要な情報は異なりますが、以下の情報を入れると網羅性が高くなるでしょう。

  • 商品名
  • メーカー(ブランド)名
  • 商品の特徴、説明文
  • 値段(送料の有無)
  • サイズ
  • 重量
  • 操作方法
  • 保管・お手入れ方法
  • 使用期限
  • 対象者の年代や属性
  • 素材・成分
  • 発送方法・期日
  • キャンセルポリシー
  • 口コミ
  • Q&A

お金や配送に関する情報は特に重要

商品の購入を左右する詳細ページでは、金額や配送に関わる情報はとりわけ正確に記載することが重要です。お金や配送に関するトラブルはユーザーの不信感を招き、ECサイト自体の印象も悪くなってしまいます。

以下の情報は、分かりやすい場所に明記しておきましょう。

  • 送料(有無、◯◯円以上は無料、遠隔地の場合など)
  • 配送時間(指定可能日時など)
  • 配送方法
  • キャンセルポリシー
  • ヘルプページ

商品ページは、ユーザーにとって必要な情報がどこに書かれているか見やすいことが売上アップにつながります。カートや決済画面も分かりやすくすることで「ユーザーが迷わずに決済完了まで行える」工夫を取り入れると良いでしょう。

特集ページを作ることも効果的

ユーザーへの訴求を高めるコンテンツとして、商品を紹介する特集ページを作ることも、SEOに効果的です。サイトの方向性と専門性を示しながら文章と商品情報がまとまっており、内部リンクが多いコンテンツはSEOにも良い影響を与えます。

狙ったキーワードで上位表示されれば継続的に大きな集客が見込めるため、複数のキーワードを掛け合わせた特集コンテンツを増やすと良いでしょう。

例えば「母の日のプレゼントにおすすめ◯選」「冬の乾燥対策におすすめのコスメ◯選」「40代の男性に似合うビジネスシューズ◯選」などの特集を設け、商品ページへのリンクを設置します。

特集のテーマは季節やイベントを切り口に、年代、性別、職業、体の悩みなどと掛け合わせると、多様なコンテンツが制作できます。

EC サイトのコンテンツがGoogle検索で表示される場所

ECサイトのコンテンツが表示されるのは、Googleのテキスト検索だけではありません。それぞれのGoogleサービスに適したコンテンツを提供すれば、新たなユーザーにアプローチできるようになります。

ECサイトのコンテンツが掲載される場所は、以下のとおりです。

  • Web検索
  • 画像検索
  • Googleレンズ
  • ショッピングタブ
  • ビジネスプロフィール
  • Googleマップ

Web検索

オーガニック検索(自然検索)とも呼ばれ、いわゆる通常の検索です。SEO対策では、Web検索の結果で上位表示を目指す施策を行います。Googleでは「​​検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」を公開しているため、SEO対策を始める前に目をとおしておくと良いでしょう。

画像検索

テキストではなく画像を使い、類似する画像や画像に関する情報を検索できる機能です。クローラーはWeb上の画像についても情報を収集・分析しインデックスしますが、テキストほど精度が高くありません。画像検索で上位表示されるには、alt属性を設定する、画像のキャプションを記載する、構造化データをマークアップするなどの対策があります。

Googleレンズ

目の前にあるものをカメラに写すと、その情報や見た目が似ている画像を検索できる機能です。外国語を写すと翻訳できたり、商品を撮影するとショッピングサイトを検索できたりします。

Googleレンズの検索結果に商品を表示させるには、商品の詳細情報をGoogle Merchant Centerにアップロードし、商品リスティングを有効にした上で、Google画像検索と同様の対策を行うと良いでしょう。

ショッピングタブ

キーワードで検索したときに画面上部に表示される「ショッピング」タブを選択すると、キーワードに関連した商品が表示されます。

ショッピングタブで上位表示を目指すには、Googleレンズと同様にGoogle Merchant Centerへのアップロード、商品リスティングの有効化などが必要です。

Google Merchant Centerは、ECサイトと取り扱う商品の情報をGoogleに登録するためのツールです。さまざまなGoogleサービスに商品が表示されるようになるため、登録しておくと良いでしょう。

ビジネスプロフィール

ビジネスプロフィールは、マップや検索などのGoogleサービスで、ローカルビジネス(店舗型ビジネス)をどのように表示するか管理できるツールです。例えば「渋谷区 ランチ」で検索した際に検索結果に店舗情報が表示されると大きな集客が見込めるため、ビジネスプロフィールを使って対策を行うことを「MEO(Map Engine Optimization:マップ検索エンジン最適化)」と呼びます。

ビジネスの詳細情報をGoogleに提供するには、ビジネスプロフィールを申請し、ビジネス プロフィールとMerchant Centerをリンクする必要があります。

Googleマップ

目的地までのルートや近隣の店舗情報などが検索できる他、衛星写真、航空写真、ストリートマップなども見られる機能です。自社商品や在庫状況を登録できますが、ビジネスプロフィールとマップは実店舗向けにメリットのあるサービスと言えます。

ECサイトで必要なSEOの施策

ECサイトで必要なSEO

ECサイトが検索結果で上位表示されるには、効果的なSEO対策をしっかりと行う必要があります。SEO対策の施策はいくつもありますが、以下のポイントを押さえて取り組むことが重要です。

  • クローラーがサイト内で適切に巡回できるように促す
  • サイトが適切にインデックスされるように促す
  • ユーザーが使いやすく分かりやすいサイト構造・コンテンツにする

Googleは、検索セントラルサイトの上級者向けSEOセクションにECサイトのベストプラクティスを公開しており、このために必要な施策についても解説されています。

この他、SEOの内部対策について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

SEOの内部対策とは?検索エンジンに評価される効果的な施策・対策方法まとめ
記事SEOの内部対策とは?検索エンジンに評価される効果的な施策・対策方法まとめ

販売終了したページを非公開にする

販売終了・完売・欠品した商品のページを公開したままにしておくと、ユーザーが混乱する可能性があります。ユーザビリティを損なう原因になる他、購入できない商品ページを放置しておくとクローラビリティにも影響を与えるため適切に対処しましょう。

再販の予定がある場合は一時的な欠品であることを掲載し、販売終了した商品はページを削除し404エラーを返すか、ページを削除せずユーザーへ類似の商品を紹介するページに変更するなどの対処がおすすめです。

Webサイトの構造をGoogleが把握できるようにする

クローラーはWeb上のリンクをたどってクローリングし、情報収集やページ間の関係を分析します。そのため、クローラーがECサイトのすべてのページをたどりサイト構造を把握するための、ナビゲーションを設置しましょう。

具体的には、メニューからカテゴリページへのリンク、カテゴリページからサブカテゴリページへのリンク、そしてサブカテゴリページからすべての商品ページへのリンクを追加します。リンクをたどって閲覧できないページはインデックスされず、検索結果に表示されない可能性があるため、リンクの設置は漏れなく行いましょう。

また、構造化データを追加することもおすすめです。構造化データとは、ページの構造を検索エンジンに分かりやすく伝えるために、HTMLにマークアップする専用のコードを指します。構造化データをマークアップすることで、クローラーがコンテンツの内容を認識しやすくなり、インデックスが促進されるメリットがあります。

特に注目されたい商品やベストセラーの商品は、被リンクの数を増やすことで、検索エンジンにページの重要度を伝えることが可能です。被リンクとは外部サイトから自社サイトに貼られたリンクで、数が多いほど重要なページと認識されます。そのため、サイトのブログ記事やメールマガジンなどにも積極的に重要なページへのリンクを貼ると良いでしょう。

URL構造を最適化する

SEO対策では、URL構造を最適化することも重要です。

URLによって「www」や「index.html」の有無が異なったり、URLが異なっていても内容が同じページが存在していたりすると、サイトやページに対する検索エンジンの評価が分散するリスクがあります。
例えば「/product/black-t-shirt」と「/product?sku=1234」が同じページを表示する場合も、クローラーは同じコンテンツを複数回クロールするため、サーバーに余計な負荷が掛かることも懸念されます。

URL構造を最適化するには、URLに内容を示すような語句を追加すると良いでしょう。
商品ページを「/product/3243」といった文字の羅列ではなく「/product/black-t-shirt」のように意味を含む文字列にすることで、検索エンジンにページの内容が伝わりやすくなります。また、ユーザーがページ内容を理解しやすくなる配慮にもなるでしょう。

一つの商品でもサイズや色などのバリエーションがあり、バリエーションごとにURLを用意する場合は、以下の方法がおすすめです。

  • パスセグメント(例: /t-shirt/green)
  • クエリパラメータを利用する(例: /t-shirt?color=green)

また、リンクのアンカーテキストは「ここをクリック」のような一般的なフレーズは使わず「◯◯(商品名・カテゴリなど)の詳細情報をチェックする」など、リンク先の具体的な情報を記載した方がSEO効果も高まります。

商品データをGoogleと共有する

商品データをGoogleと共有すると、Web検索以外のサービスやリッチリザルトで表示される可能性が高まります。リッチリザルトは、検索結果に表示されるタイトル・ディスクリプションに加え、よくある質問と回答がスニペットの下に表示される形式です。通常の検索結果より多くの情報量が掲載されるため、ユーザーのクリック率も高くなります。

商品データをGoogleと共有するには、サイトの商品ページに構造化データを追加する方法とGoogle Merchant Centerにフィードをアップロードし、Googleに表示する商品を直接知らせる方法があります。

商品ページに構造化データをマークアップすると、商品のリッチリザルトとして表示される可能性が高くなる他、価格、割引、送料などの情報を検索エンジンに正確に伝えることが可能です。

eコマース関連の構造化データを組み込む

構造化データは検索エンジンにサイトやページの情報を正しく伝えるために重要です。多くの構造化データは汎用的なものですが、一部にはECサイトに関連した構造化データもあるため、利用すると良いでしょう。

ECサイトと関連性の高いとGoogleが推奨している構造化データタイプは、以下のとおりです。

  • LocalBusiness

店舗の所在地や営業時間など、ビジネスプロフィールに掲載している情報を、より詳しくGoogleに伝えられます。

  • Product

商品ページに構造化データを追加すると、Googleサービスの検索結果で表示される商品情報を充実させられます。ユーザーは、価格、在庫状況、レビューの評価、配送情報などを検索結果で直接確認できます。

  • Review

レビューサイトからのレビューや評価を短く抜粋したものが、リッチリザルトやナレッジパネルに表示される可能性があります。

  • HowTo

サイトで販売する商品の「ハウツー」ガイドのリッチリザルトが検索結果で表示されるようになります。ハウツーとは、「ネクタイの結び方」や「キッチンの壁にタイルを張る方法」など、タスクを正しく完了するための一連のステップを言います。

  • FAQPage

「よくある質問」のページを検索結果のリッチリザルトに表示できるようになります。

  • BreadcrumbList

パンくずリストが表示されるようになります。パンくずリストは、サイトの階層のどこにいるかを示すテキストナビゲーションで、検索エンジンがサイト構造を理解するために役立ちます。

  • WebSite

サイトリンク検索ボックスの構造化データです。ユーザーは検索結果ページから直接サイトやアプリ内の検索もできるようになります。

  • VideoObject

動画をマークアップすることで、説明文やサムネイルURL、アップロード日、再生時間などの情報を明確に指定できます。動画は、Google検索、動画・画像検索、Google Discover に表示されます。

WordPressのようなCMS(コンテンツマネジメントシステム)を利用している場合は、拡張機能やプラグインを使用すれば簡単に構造化データを追加できます。

質の高いレビューを掲載する

質の高いレビューは、ユーザーが購入する際に抱える不安や疑問を解決するために役立ちます。実際のユーザーの口コミも重要ですが、以下のような人に依頼し、レビュー記事を書いてもらう方法もおすすめです。

  • 競合する商品を多く扱い、専門的な知識を持つスタッフや販売員
  • 独自の意見を発信するブロガー
  • ニュースサイトや出版サイトなどの編集部

レビューを書いてもらうにあたって、以下のポイントを意識するとレビューの質をより高められるでしょう。

  • ユーザーの目線で評価する
  • レビューしている商品についての知識が豊富であること、専門家であることを示す
  • 画像や動画、自身の体験談などへのリンクを設置し、レビューを裏付ける情報を掲載する
  • 競合商品との差別化ポイントを説明する
  • 独自の視点から商品のメリット・デメリットについて言及する

など

レビューは、ユーザー目線に立ち、良い点も悪い点も正確に伝えることで高い信ぴょう性が得られます。

UX(ユーザーエクスペリエンス)を改善

UX(ユーザーエクスペリエンス)とは、ユーザー体験ともいわれ、ユーザーが感じる使いやすさ、感動、印象などユーザーが体験する全てのことを指します。

ECサイトにおけるUXは、見つけたい商品をすぐに探せる、ストレスなく決済完了できる、などの体験が挙げられるでしょう。特に、欲しい商品を見つける工程は負担が少ないほどサイトへの満足度も高まります。

例えば、検索欄にアイテムのキーワードを入力し検索した場合、一致する商品が多すぎて1ページで表示できない場合や、ページの読み込みに時間が掛かりすぎる場合があります。そうしたときには、検索結果をページ分けする、段階的にページを読み込むなどの対応をすることでUXは改善されるでしょう。

UXを改善することは、ユーザーの満足度を上げリピーターを増やすことにもつながります。売上アップにも直結する施策となるため、積極的に行いましょう。

SEO対策をしっかり行い、ECサイトへの流入を増やそう!

SEOは効果が出るまでに時間が掛かりますが、狙ったキーワードで上位表示できれば継続的に大きな集客が見込めます。Googleではテキストの検索だけでなく、画像検索やGoogleレンズ、ショッピングタブなどもあり、ECサイトの商品が表示される機会が多いため、SEOをしっかり行うことで、大幅な売上アップも期待できるでしょう。

SEOは行うべき施策が多くあり、中には専門的な知識が必要なこともあります。本格的に取り組むなら、実績やノウハウのあるプロに依頼するのがおすすめです。

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